語尾*
二期会イタリアオペラ研究会の「オペラ・ガラ・コンサート」に行ってきました。
今回の演目は
・『ランメルモールのルチア』(ドニゼッティ作曲)
・『リゴレット』(ヴェルディ作曲)
・『椿姫』(ヴェルディ作曲)
・『ラ・ボエーム』(プッチーニ作曲)
・『トスカ』(プッチーニ作曲)
の中から主に重唱、アリアの演奏会でした。
演奏した方は、20名以上でピアニストも2名。
色んな方の歌声を聞けました。
イタリア語の先生がいつも仰っている、イタリア語の発音や言葉の大切さを改めて感じた一日でした。
そして、今日のイタリア語レッスンでも、その発音について、今伴奏で演奏している曲の中から教えていただきました♪
イタリア語って、しっかりきちんと発音しようと思うと、それほど長くないフレーズなのに、とてもエネルギーとパワーが必要なのです!
日本語はどうしても、「です。ます。」などの最後の語尾が弱くなってしまたり、弱くなる方が自然に感じていた話し方ですが、イタリア語は、語尾も大切なのです!
語尾によって意味も変わってしまいます。
先生から、物を置くときやドアを閉めるとき、普段の生活のなかでも最後まで大切にするという習慣があることを伺いました。
とても素敵な習慣です♪
これからも、まだ知らない沢山のイタリアの魅力も知りたいです!
一眼レフ*

GW中に嬉しいお電話が入りました(^o^)丿
最近、一眼レフが欲しい話をしていて盛り上がっていたら、
「新しいのを買ったから使ってあげて~」って、いただいてしまいました♪
幾つか一眼レフを持っている方で、新品同様のカメラです!
あまり見たことのないレッドですよ♪ お洒落です!
大切に使わせていただきます(^_-)
念願の一眼レフ☆
カメラ似合うかな? いい写真撮れるかな?
楽しみが増えました♪
そして、これからこの一眼君と一緒のおでかけも増えそうです(*^_^*)
●ジャクソン・ポロック展●
先週ですが、竹橋にある東京国立近代美術館に「ジャクソン・ポロック展」に行きました。

この時期、つつじがとても綺麗に咲いていました♪

ポロックは、キャンバスを床に広げ、空中から流動性の塗料を即興的に流し込んだり撒き散らす「ドリッピング」や「ポーリング」の技法を使い、独自の作風を確立させ一世を風靡した20世紀のアメリカの画家です。
床に置いて描くことはインディアンの砂絵の影響によるとも言われています。

こちらはポロックの最高傑作でもあり話題の作品。
なんと評価額200億円とも言われている≪インディアンレッドの地の壁画≫(1950年)の作品です。
本物の作品からは、躍動感と迫力を感じました(^・^)
ポロックは44歳の短命だったのですが、「ドリッピング」や「ポーリング」の成熟期の作品は、とても斬新でダイナミックです。 使用されている色は、白・黒・グレー・黄色・赤・緑が多かったです。グレーは近づいてみると、シルバーでした♪
晩年は白と黒の作品ばかりで、絵画と言うより墨で文字を書いているように思える作品や墨絵のような作品ばかりでした。 小石をキャンパスに張り付けている作品もありました!
今回の展覧会で素敵だな~☆と思った作品は、
・唯一のモザイクの作品(タイトル:無題)。モザイク用の角石やガラスを貼り付けて作られた作品はデザインも素敵なうえ、輝きも美しくて魅了してしまいました。
・「星座」というタイトルの作品。 ポロックには珍しいピンクやグリーン、黄色などの淡い色の組み合わせでしたが、見ているだけで幸せな気持ちになるような、私のお気に入りの作品でした♪

ポロックのアトリエを再現したコーナーもありました。

ポロックが使用していた筆や塗料・絵具など。



今まで近代美術展には行ったことがなかったので新鮮で楽しかったです♪

お昼の後には 和同開珎の「聖神社」に行ってみました♪
お金の貯まる神社と言われているのですが、絵馬に書いてあるお願い事がリアルな内容で凄く面白かったです(^_^;)

いちごは別腹っていうことで、その後いちご狩りへ行きました♪
前にも行って、この日も楽しみにしていた、山羊がいる「いちご農園」は休業でした(+_+)
二件目も午前中に幼稚園生の団体様で、いちごが無くなったので閉園。
調べたら、秩父には思っていた以上に「いちご農園」があったので一安心☆


御蕎麦でお腹あまりすいていないから、「あまり食べられないね~!」なんて言いながら、皆でめちゃくちゃ沢山食べました♪ 美味しかった☆


日が暮れる前に芝桜に向かいました。
到着すると、ポツポツと雨が降り始め、空が明るいからすぐ止むと思ったのに、かなりの時間、本格的に降ってしまいました(>_<)
見頃を終わっている所もあったけれど、広々とした丘に咲く芝桜。
色んな種類の、様々な色の組み合わせ。素敵でした♪




昔のデザインのレアなクラシカルレッドアロー号

急遽伴奏のお仕事が入ったので、私も皆と一緒にレッドアロー号で都内に帰りました♪
なんだか、遠足みたいですね(^_^;)
他にも、温泉や長瀞のライン下り、行きたい所はまだ沢山ありましたが、私も地元を満喫し、充実したとても楽しい一日でした♪
皆も喜んでくれて良かったー☆
秩父観光*
昨日はお友達が秩父に遊びに来てくれて、秩父観光をしました♪
私の運転で出発!
今日のメインは芝桜といちご狩りですが、芝桜は連休明けなのに、とても混雑していたので、予定を変更して最後に。
まずは、川に行きました。


川のお水は冷たくて、透明感たっぷり。
川のせせらぎに、鳥の鳴き声。
空気もとっても美味しいです。

■この季節、とても新緑がきれいで、緑が美しい!
「旅立ちの日に」の歌碑がある「旅立ちの丘」から秩父市を一望。


■お昼はお蕎麦屋さんの「原」で食べました。
サクサクの天ぷらを皆でシェアしました。

私はざるそば。

お友達は合鴨そばにもりそば。

駐車場からの景色は、タンポポが一面に広がりのどかな景色。
綿毛のタンポポが沢山ふわふわ飛んできます♪


ここのお蕎麦屋さんは、なんと足湯まであるのです。
お食事をした人はご自由にということで、私たちも足湯に入りました。
少しの時間ですが、足がすっきりしました!
つづく・・・*
★有楽町☆
移動中に地下鉄の出口を間違えて地上に出たら、目の前には、先日ブログに書いた「ラ・フォル・ジュルネ・ジャポン 2012」の会場の国際フォーラムに出ました!


最終日だったので、裏口ではピアノや楽器の搬出のトラックが何台も来ていました!
行きたい企画が幾つかあったので、来年は行ってみたいです♪
GW*

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか~!?
折角のGWも前半はお天気がイマイチで残念ですね(+o+)
私は特に連休はありませんが、あいている時間に美術館に行ったり、実家にトンボ帰りし、親戚や従姉妹達と賑やかで楽しい時間を過ごしたりしています。
その他はギュッとお仕事などが詰まって、あちこちを移動しています(^_-)
伴奏のお仕事や演奏のお仕事、生徒さんのレッスンや打ち合わせ、練習の他に楽譜屋さんに楽譜を探しに行ったり、学校のオーディオや図書館での調べもの。 来月のおさらい会の日程や、秋の門下の弾こう会の会場も決まって一安心☆
月曜日に、お友達と秩父観光で芝桜といちご狩りに行く予定なので、楽しみに頑張ります(^o^)
∮ ラ・フォル・ジュルネ ♪
昨日ご紹介した、「ラ・フォル・ジュルネ」は、1995年にフランス北西部の港町ナントで誕生したクラシックの音楽祭で、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングでユニーク、画期的なコンセプトの音楽祭です。
今ではフランス国外へでも開催し、2000年にポルトガルのリスボン、2002年にスペインのビルバオ、2005年に東京、2008年には金沢とブラジルのリオデジャネイロ、2010年には新潟、びわ湖、ワルシャワまで拡大されています。
アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏が全公演をプログラミングし、「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という考えに基づき、入場料は6~27EURO(700円~3,000円)に抑え、来場者の6割近くがクラシックコンサート初体験者のようです。
私も音楽をしている一人として、マルタン氏の「クラッシックの新しい聴衆を開拓したい!」という気持ちに賛同ですし、クラシック音楽に対する固いイメージや壁がなくなり、様々な人にクラシック音楽の魅力や楽しさが伝わるといいなと思います。このような素敵な企画をしてくださっているマルタン氏に感謝です。
■ 『 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン・熱狂の日』(音楽祭)の2005年からの歩み
∮2005年 「ベートーヴェンと仲間たち」
∮2006年 「モーツァルトと仲間たち」
∮2007年 「民族のハーモニー」
∮2008年 「シューベルトとウィーン」
∮2009年 「バッハとヨーロッパ」
∮2010年 「ショパンの宇宙」
∮2011年 「タイタンたち」
∮2012年(今年) 「サクル・リュス(ロシアの祭典)」
今回の音楽祭の内容は
♪ 朝から晩まで様々な会場で同時にコンサート公演をしています。
♪ 年齢制限なしの「0歳からのコンサート」からクラシックコンサート初体験の方、クラシック通の方から子供たちにも楽しめる内容で、世界各地からの一流アーティストの演奏を低価格で聴ける他、無料コンサートまでイベントが盛りだくさんあります。
♪ キッズプログラムではコンサートを聴く前や後に、音楽を五感で感じるコーナーがあり、音楽に合わせて体を動かしたり、音楽を聴いて絵を描いたり、珍しい楽器の演奏体験もできます。
♪ レストランでソムリエがワインを選ぶのと同じように、クラシック音楽の専門家「クラシックソムリエ」が、一人一人に合ったコンサートの提供もしています。
♪ 【マルシェ リュス】ではCD、書籍、ロシアに関する雑貨などの販売、ロシア音楽の世界を広げる映画作品を上映、「チャイコフスキーとロシア音楽展」の展覧会や講演会・・・・・・。
♪ 地上広場 [シャガール] のネオ屋台村では日替わりでケータリングなどのエスニックフードや飲み物も充実され、屋外で音楽や映像を楽しみながらお食事を楽しめます。( 5月3日(木・祝)~5日(土・祝) 10:00~22:00)
短期間にさまざまな角度から一日中楽しめそうな充実した期間!
まさに「熱狂な音楽祭」に思えます(^o^)丿
ゴールデンウィークに丸の内近辺に行かれる方、いかがですか!?☆
∮ 「熱狂の日」音楽祭2012 ♪
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭。
2005年から毎年ゴールデンウィークに、国際フォーラム・丸の内で「音楽祭」が行われています。
今年も丸の内エリアでは4月27日(金)から丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾなどのビルの中や街角での無料コンサートや 5月3日(木)~5日(土)までは東京国際フォーラム、よみうりホールの各ホールでのコンサート、街中が音楽で溢れます。
この音楽祭には毎年テーマがあり、今年はロシアをテーマにした 「サクル・リュス(ロシアの祭典)」というタイトルです。
ロシアを代表する作曲家にはチャイコフスキーやラフマニノフがいます。
その他にもグリンカ、「ロシア5人組」のバラキレフ、キュイ、リムスキー=コルサコフ、ボロディン、ムソルグスキー。20世紀には、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、スクリャービン、ショスタコーヴィチ、シュニトケ、グバイドゥーリナ、アルヴォ・ペルトまで、ロシアでは19世紀から現代までに沢山の作曲家が誕生しています。
今年の音楽祭では、ロシア音楽の魅力を堪能することができそうです♪
